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墓石の価格について

お墓が建つまでの流れをここで説明します。

お墓が建つまでの流れ

ここでは、情報収集・資料請求から実際にお墓を建立し供養をするまでの流れと
それに伴ってお金が必要となるタイミングをまとめてあります。
お墓・霊園によって違いがありますので、事前にしっかり確認しましょう。

インターネットや葬儀社などを通して情報を集めましょう。
石材店に問い合わせると提携先のお墓・霊園を紹介してくれるので、
比較検討しやすいです。

実際にお墓・霊園を見学し周辺の環境や施設などを確認した上で
区画を決定しましょう。
希望の区画が見つかれば予約の申し込みをします。

契約内容と、使用規則をよく確認した上で、購入の契約を結びます。
墓地・霊園の指定口座に永代使用料・管理料を振り込みます。
この入金が正式な申し込みになります。
このとき必要な書類は、

  • 住民票(本籍記載・同居全家族名記載)
  • 管理費引き落とし口座振替依頼書

などです。(寺院・霊園により違いがあります)

この入金及び提出書類などの確認が取れ次第、墓地・霊園の「使用承諾(許可)書」が発行されます。 お墓によっては、購入後一定期間内に墓石を立てなければならないところもあります。

石材店を決定し、石材の種類や墓石のデザイン、外柵、装飾、
彫刻内容などを検討します。
決定したら、墓石工事代の内金を指定の口座に振り込みます。
戒名(法名)や没年月日、俗名、年齢(数え年)なども正確に
伝えましょう。

通常、契約(発注)から据え付け工事が完了するまで数週間かかります。

現地で確認の後、引き渡しになります。

お寺や管理事務所と打ち合わせの上、開眼供養(かいげんくよう)を
行います。
開眼供養とは、お墓を単なる石から故人の霊の宿ったものに変えて
もらう儀式です。
「入魂式」「魂入れ」とも呼ばれます。
通常は納骨も伴うので、納骨法要も行います。

開眼法要には、お供え物やお布施、宴席代などの費用もかかります。
金額についてはご住職や管理事務所に相談しましょう。

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